はじめに
今回は徳島県徳島市にある
阿波史跡公園というところに行ってきた際のレビュー記事です。
かつて歴史の教科書で学んだ竪穴住居が展示されているのが特徴的な公園です。🌳
遊具もあるとのことで面白そうと思い行ってみましたが、遊具についてはまさかの展開が待ち構えていました!
そんな先人の文化に触れながら遊べるこの公園について、今回遊んだ範囲のみになりますが、
紹介していきたいと思います。📒
2026年 春に遊んだ際の情報になります✒️
後程確認すると、今回遊んだ箇所はこの公園のごく一部のようでした。
古墳の展示もあるようなので、気になった方は是非そちらも併せて楽しんでください😌
公園チェックポイント
画像で見る公園情報

主要情報一覧
| 📅休園日 | なし | |
| 🅿 駐車場 | なし | |
| 🚻トイレ | あり | |
| 🍹給水設備 | なし | |
| 🛝遊具種類 | 3~5種類 | 滑り台、ブランコなど |
| 🌞日よけ/休憩所 | あり | 木陰、ベンチ |
| 🎢階段、坂 | あり | ※遊具に至る道にこそあり |
📒施設レビュー
今回遊んだ(紹介する)エリア
冒頭に記載した通り、実際に遊んだ下記箇所(古代の邑周辺:こだいのむら)についての記事になります。ご承知おきください。

上記図は徳島市HP内のパンフレットを引用しています
徳島市HPより:このページの”パンフレット”項目のPDF参照
前略、駐車場の車窓より


駐車場から眺める分にもすでに竪穴住居の存在や広大な緑が広がる風景が確認でき、
公園散策のワクワク感が出てきます。
また、その空気感を保つためにトイレの外観も一風変わった感じになっており、
作り手の公園を楽しんでほしい考えが伝わります。
公式資料より、この構造については園内にある大泉神社の5角形の井戸をモチーフにしているそうです。
先人の住む処
ある意味この公園のメインとなる竪穴住居です。



敷地内に3棟ほど設置されており、中に入ることもできます。
現存していたものではなく、復元したものなので、当時の住居感は感じられませんが、
雰囲気は十二分に楽しめるかと思います。
→盗難リスクもあるかと思いますが、そういうものを感じるアイテムがあればより歴史を感じられるのかなと思いました🤔

こちらも歴史の教科書でおなじみの高床倉庫です。
高倉庫の扉に至るところまでは上ることができますが、中までは入れないようになっています。
また、それなりに高さがあるので、小さいお子さんが上る際には十分ご注意ください。
※息子は上るには上ったものの降りられず困ってました😅
遊具~大捜索編~
さて、一方私も含め小さなお子様連れにとっては遊具もこの公園のメインになるかと思いますが、
目立ったこのエリアの周辺にあると思っていたところ、どう探してもありません。
少し離れたエリアにあるのかな?と道を奥へ進んでいきます。




平坦な道から階段、坂を進むことしばらく・・・


その片鱗が見えてきて・・・

無事遊具を発見しました!😊
手前に見えるジップラインは使用禁止になっていました
遊具~滑り台とネットジャングルジム~
発見した遊具ですが、複合型滑り台をはじめ、ネットで作られたジャングルジム(表現が合ってるか不安ですが😅)がありました。




この手の滑り台は使用禁止箇所があることが多いように感じる昨今ですが、
この滑り台に関してはそんなことはありませんでした。
ネットジャングルジムも登るだけなら比較的容易ですが、降りるときにネットが交差してるとはいえ高さはあったり、支柱があったりするので、小さいお子様が遊ぶ際には注意が必要です。
また、ひとつ前の項目でも記載していますが、ジップラインは使用停止となっておりました。
別ルート
来た道と違う道を辿ると高倉倉庫のほぼ正面に出てきました。


こちらの道の方がコンクリート舗装はされていませんが、坂の角度は緩やかに感じました。
遊具で遊ぶ際には参考にしてください。
おわりに
いかがだったでしょうか
このように遊具メインで来るにはなかなか大変なところもある公園ですが、
歴史に触れられ、広大に広がる自然を楽しめるいい公園かと思いました。🌳
より歴史を感じたい方は今回紹介したエリア以外の古墳や、資料館を巡ってみるとより楽しめるかと思います(小さいお子さん向けではないかもしれませんが・・)
是非訪れてみてください😊
施設情報
住所
徳島市国府町西矢野

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