図で見る公園情報のグラフ採点基準

採点の目的について

点数については公園の特徴を可視化する目的で当ブログの独自の基準にて設定しているもので
公園の優劣を決定するために定めているものではございません

採点基準について

記事内の図で見る公園情報の図におけるグラフの採点基準について以下に記載します
各軸0~5点の評価となっています

園内の遊具の種類により評価点を決定します。※使用不可遊具は除きます

0種類0点
1~2種類1点
3~5種類2点
6~8種類3点
9~11種類4点
12種類以上5点

公園を代表するような特徴的な遊具(基本的に大型遊具が対象)がある場合には1点の加点があり、その合計点を最高点5点として点数としています。

公園敷地から消防車、救急車のような働く車等、一般的に子供の興味を引くようなものがほぼ定常的に見える環境(消防署があるなど偶々その道路を通るような状況ではない)と判断した場合には0.5点を加点し、その合計点を最高点5点として点数としています。

以下の基準により評価点を決定します。

広場無し0点
遊具の周りに少し空きあり1点
子供数人が走れる2点
レジャーシートを広げてお昼ができる
くらいのスペースがある
3点
複数家族が同時にボール遊びができるくらいの
スペースがある
4点
見渡す限りの芝生/
園内に広場が複数
5点

評価対象は記事内で実際に訪れたエリアとします。
訪れていないエリアに関しては加点/減点いずれの対象にもしていません

訪れたエリアが複数ある場合はそれらを合わせて評価します
※遊具エリアがこの項目点数の状況であるというわけではなく、園内に該当するエリアがあるという判定になります。
ただし、遊具エリアが離れており、エリア間の移動に負担がある場合は⑤低年齢向け要素で評価しています。

以下基準により加点方式で評価点を決定します。

トイレがある+1点
オムツ交換台がある+1点
駐車場無料+1点
駐車場が広い 30台以上+0.5点
屋根付き休憩所・東屋がある+0.5点
給水施設(水飲み場・自販機)がある+1点

オムツ交換台の確認は基本的に男子トイレもしくは多目的トイレでの確認となっています

以下基準により加点方式で評価点を決定します。

木々や芝生の緑がしっかりある+1点
夏でも日差しを避けられる木陰が十分ある+1点
季節の見どころがある(桜、アジサイ、紅葉等)+1点
眺望がいい(山、川、海、街並み等)+1点
水辺や生き物と触れ合える+1点

生き物についてはその公園を代表する生き物がいる場合やカブトムシ、クワガタ等それを目的とするような虫が代表とされる場合には該当するようにしています
※蜂やテントウ虫等、広く存在する虫はカウントしません

水辺については立ち入れなくなっているものについてはカウントしません

公園の敷地として含まれていない場合にも道路や柵を挟まずに到達できる川や海などの自然環境については、その公園の魅力として対象に含めます

以下基準により加点方式で評価点を決定します。

駐車場(入口)から主要な遊具まで
平坦な道で5分でアクセス可能か
+1点
園内の主要エリアに急な階段や急な坂がない+1点
幼児向けの低い遊具がある+1点
車道や水路への飛び出しの危険が少ない+1点
トイレ・日陰など
乳幼児連れの滞在に必要な施設が近くにある
+1点

基準外の判定を付与する場合

上記基準を元に極力採点に努めますが
部分的に該当するという場合など0.5点の加/減点を付与する場合がございます。
※その場合各記事末尾の”グラフの判定結果”にて情報展開いたします

・基準設定日から遡って図を作成するため判定結果が不明となる場合
・四季に応じた情報が必要で判定結果が不明となる場合
・主観項目でどちらに該当するか迷う場合
等は、0点もしくは低い点数を選択するようにしております。
※不明と判断したものについては各記事末尾の”グラフの判定結果”にて情報展開します

2026/8/12 v1.0 制定

2026/8/15 v1.1 制定

変更対象変更内容
②広場・開放感の評価基準遊具エリアと主要/その他エリアが分かれている場合の評価基準を追加
評価対象について訪れている場所のみである旨を明記
④自然・景観の評価基準公園に隣接する自然環境の評価について
評価対象とする場合の基準を追加
①遊具の充実度の特筆加点対象の追加隣接する低年齢の子供が楽しめる要素を
加点対象とする場合の基準を追加
③設備の充実度の駐車場数の基準変更駐車場が広いの基準を20以上→30以上へ変更
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