はじめに
今回は徳島県小松島市立江町にある
小松島親水公園というところに行ってきた際のレビュー記事です。📗
暑い日が続く中、水遊びができる公園ということで行ってみました。
遊具は無く、水場のちょっとしたアスレチック要素と広場があるだけの派手さはない公園ですが、
車どおりの多い通りから少し外れ、川と田んぼに囲まれた立地もあり、
静かでのんびりとした時間を過ごすことができる公園となっています。🌳
実際に体験してみての注意事項もいくつかありますが、水深が低いこともあり小さいお子様の水遊びデビューにもいい公園かなと思います。
楽しんで見ていただければ幸いです。😌
2026年 夏に遊んだ際の情報になります✒️
公園チェックポイント
画像で見る公園情報

主要情報一覧
| 📅休園日 | なし | |
| 🅿 駐車場 | あり | 34台程 |
| 🚻トイレ | あり | オムツ交換台なし |
| 🍹給水設備 | あり | 水飲み場 |
| 🛝遊具種類 | なし | |
| 🌞日よけ/休憩所 | あり | 木陰、屋根付き休憩所 |
| 🎢階段、坂 | なし | 水場へ入る際に一部を除き段差があるようになっています |
📒施設レビュー
前段:水遊び・・? 緑広がる風景
駐車場は公園に隣接されているふれあいセンターのものが利用可能とのことで、
そちらに止めて降り立った先に見えたのは・・


広場や整備された道は見えるものの水で遊べそうなところは見当たらず、
公園を間違えたかな?と思う景色でした。
前後しますが、ふれあいセンターは👇のような建物になります。訪れる際は目印になるかと思います


水遊び~優しめコース~
駐車場より園内へ進むとすぐに目的の水場が見えてきました。⛲
結論から言うと、園内には大きく2か所の水場があり、それが1本の水路でつながっているような感じになります。
まずは公園手前側の紹介となりますが、こちらの方が水路への導線や石畳の高さ的に より小さいお子様に向けた遊び場となっています。


👇水路を通って奥側の水場へ


もちろん水路を通らなくても奥側にはアクセスできます
水遊び~少し大きい子向け?アスレチック要素あり~
公園の奥手側の水場に関しても水深は浅めです。
水にぬれず向こう岸に渡る為の石、橋が少し高くなっています。
また、水場自体も広めになっており、石や橋を渡り次いで向こう岸に渡るようになっています。


ので、ちょっとしたアスレチック感覚で遊ぶことができます。
小さいお子様は水辺に入る時、石/橋を渡る時には落ちないように注意が必要です
通常の川遊びでも同様ですが、水場はコケなどもありますので
写真のように寝転んだりすると服が汚れます。

👆ひとたび降りれば小さい子(2歳)も大はしゃぎでした の図 ・・と共に水深の参考まで
遊んだ後は・・
水飲み場に設置されている蛇口で手や足を洗うことができます。

水場共通、公園自体の注意点
ここまで触れた各水場の注意点の他に訪れての注意事項を感じましたので紹介します
時間帯によっては水は冷たくない
日中を避け16:00頃に訪れましたが、日中の影響もあるのか
水は温いくらいの温度感でした。冷却した水を出しているわけではなさそうなので、
そこを求める方は注意です。
放水時間は17:00まで?
この日は17:00に到達した段階で水の供給は止まりました。
若干の傾斜がつけられているようで、公園手前側に向けて水が流れていくので、
以降は水場の水はどんどんなくなります。
遊具はない
冒頭の情報にもあるようにこの公園は遊具は無いです。
とはいえ、広場もそこそこの広さがありますので、走り回ったり、遊ぶものを持ち込めば水遊び以外にも十分遊ぶことができると思います


👆水遊びの合間にシャボン玉で遊びましたの図
おわりに
いかがだったでしょうか
子連れ視点で見ると遊具が無いのが痛手ではありますが、小さいお子様でも比較的安全に水遊びをさせられる点は大きなポイントかと思います。
一方、景観は奇麗で、周囲の交通量も比較的少なく静かな公園なので、
自然を感じながら、静かに散歩を楽しむということを求める方にもいい公園かと思います。
また、付近にはDIOや巷で有名なあいさい広場と呼ばれる産直施設があったりするので、
買い物など、何かのついでに立ち寄り易い立地なのも特徴かと思います。
興味を持っていただけた方は是非訪れてみてください😊
施設情報
住所
徳島県小松島市立江町黒岩8
公式HP
無し

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