マリンジャム:船からサンゴ広がる絶景を覗く そんな海の生物が見える小さな水族館もあるよ🐟【子連れお出かけ記】

公園・施設探訪

はじめに

今回は徳島県海部郡海陽町にあるマリンジャムという施設のレビュー記事になります。✒️

徳島の所在ではありますが、高知県との境目もすぐ近くにあるという立地であり、
海を遊ぶの名前通り、施設に隣接する海を舞台に様々な体験を楽しめます。

今回はその中で実際に遊んだ
 ・船内から海の様子が見られる海遊船 (サンゴや色とりどりの魚が!)
 ・施設館内にある小さな水族館
の様子を中心に写真も交えて紹介していきます。📷

興味ある方は是非読んでいってもらえれば幸いです😊

2026年春に遊んだ際の記事になります📒

施設チェックポイント

画像で見る公園情報

主要情報一覧

⏰営業時間9:00~16:00
📅休館日施設:毎週火曜日
海中観光船:毎週火曜木曜日
海中観光船は海の状態により休航となる場合もあり
※事前にHP、電話確認推奨
💰館内水族館利用料\200~\300幼児、海中観光船利用者無料
※詳細後述
💰海中観光船利用料\500~\2000大人1人当たり幼児1人無料
※詳細後述
🅿 駐車場あり(無料)70台程度
🚻トイレありオムツ交換台無し
ベビーチェアあり
🍴食事設備なし
🍹給水設備なし自販機あるが
販売停止中となってました
🎢階段、坂施設:一部あり
船:あり
施設の階段はスロープで回避可能

補足事項

💰料金詳細:島の小さな水族館

中学生以上\300
小学生\200

海中観光船ブルーマリン号乗船の場合は無料

💰料金詳細:海中観光船ブルーマリン号

大人(中学生以上)\2,000
小人(概ね1歳以上中学生未満)\1,000
1歳未満\0

もう一つの無料範囲
大人に同伴されて乗船する1歳以上小学生未満の子供は
大人1名につき1人分無料 ※団体(15人以上)として乗船する場合は適応されない

小人の定義
①小学生
②大人の同伴無し、もしくは団体として乗船する1歳以上小学生未満の子供
③大人に同伴されて乗船する1歳以上、小学生未満の子供において
 大人の人数を超える子供 

上記定義は公式HPの資料参照しています

資料:リンク先ページのリンクから確認できるPDFファイルです

⏰ブルーマリン号出航予定時間 (回遊時間:約40分)

午前午後
9:0013:00
10:0014:00
11:0015:00
12:00
※日・祝日・GW・お盆・年末年始のみ
16:00
※土・日・祝・左記長期連休時のみ
※この便のみ約30分運航

気象・海象状況により運航中止となる、船の点検期間に応じて休航となっている場合もあり

📒施設レビュー

小さな水族館

施設内唯一の有料エリアとなります。
名前の通りそこまで広いエリアがあるわけではないですが、
多様な生物を見ることができます。そんな一部の様子を紹介していきます

入口すぐには様々なカエルの展示が🐸

そこを抜けて目につくのはエサやり体験の為に解放された水槽が見えます。(エサは別途\100必要)
魚ももちろん泳いでいますが、中でも鮮やかな色と大きさのエビが一際存在感を放っています

その脇を固めるように、こちらも種類様々な魚と色鮮やかなサンゴを楽しむことができる
水槽の展示がありました。

奥にある休憩所や屋外のブースも小さな水族館に含まれているようで、そちらでは・・・

写真見づらいですが、ハモやウツボ(に見える)のような比較的細長い魚が見られる水槽や

貝やナマコ?に触れ合えるプールがあります。
※こちらのプールにはヒトデもいるようなのですが、この日は見つけることができませんでした ★

通常の生活でそうそう触れる機会もないかと思いますので、この機会に是非ふれあってみてください😊

海中観光船ブルーマリン

今回のメインイベントである海中観光船についてです。🚢

後述のスケジュールに沿って出航から約40分をかけて船内から海中の様子を楽しむことができます。

受付で乗船予約を行い、乗船券をもらったら乗船場へ移動していきます
乗船場は施設/駐車場向かいの道を少し歩いたところにあります。(看板もあります)
※私たちは当日直接施設で予約を取りました。ネット予約の場合は流れが違うかもしれません

観光スポットまではガイドさんの話を聞きながら、船上から海の景色を楽しみます。

スポットに到着したら船内の階段から下に降りていき一面がガラス窓となった船内より
海中の様子を観察することができます🚢

照明も無く暗い船内にあって、海中からの光が主な光源になりますが、
それがまた、これから始まる海中観光のワクワク感を演出してくれています🐟

この日は海底の砂の状態やサンゴもくっきり見えるくらい視界良好なこともあり、そんなワクワク感を裏切らない景色が広がっていました。✨

どうしても実際に目で見る風景よりは劣ってしまいますが、そんな風景の様子をダイジェストでご覧ください📷

船内には主に見られる魚についての情報も載せてくれていますので、見つけた魚と照らし合わせてこんな魚がいるんだ と学ぶこともまた一興です🤗

繰り返しになりますが、写真では伝わり切らない魅力もあるかと思いますので、まだ体験されていない方は公式HPの本日の海中透明度情報も参考にしながら(事前予約の場合は難しいかもですが・・)
是非一度海中観光を楽しんでみてください。

船上から観覧ブースに通じる階段は比較的急めに感じました。
手すりはあるものの、小さいお子様を連れていく場合には注意ください。

観覧ブースは人が密集することもあり、蒸し暑くなりがちです。
特に気温が高い日などは冷感グッズを用意しておくといいかもしれません。

写真にあるように船のプロペラに近い所にも席があります。
船移動時の稼働音を比較的大きく感じることになりますので、
大きい音が苦手な人がいる場合には船首側のプロペラから遠い位置で観覧する方がいいと感じました。※逆に乗り物好きなお子様には一石二鳥です🚢

施設のその他アクティビティ

観光船の他にもより海と密接に触れ合えるシーカヤック・SUP・シュノーケリングの体験も行っているようです。(下記画像は公式HPより引用)

こちらは小さなお子様連れであると難しい面もあるかと思いますが、
お子様が大きくなった時の遊び先の候補にもなるかと思い、併せて紹介させていただきます。

詳細情報は公式HPを参照してみてください。

おわりに

いかがだったでしょうか。

今回私たちは春に施設を訪れましたが、一般的に冬の気温が低い海の方が透明度は高くなるようです。※海中のプランクトンの増殖が抑えられるのが理由だとか(ネット調べ)

より透明度高く見えるならその時はまた違った姿が見られるのかなと楽しみは増していくばかりです😊

そんな季節感や天候情報などを参考にまだ訪れたことの無い方は是非訪れて、写真では表現しきれない絶景を楽しんでみてください🚢✨

P.S. 一番くじや魚朱印もあります。訪れた際には旅のお供に是非💡

施設情報

住所

〒775-0513 徳島県海部郡海陽町宍喰浦字竹ケ島28-45

公式HP

Home

おまけ

🍚今回の飯処 ~めしや~

施設内に飲食ブースなしということで、今回は施設より車で15分弱の位置にある
めしや さんで昼ご飯をいただきました。

オーシャンハウスと書かれている通り、海を臨んで食事することができます。

海鮮メニューをはじめ幅広いジャンルのものが選べるごはん屋さんでした。

小さい子供向けメニューというものは特段ないですが、
割れないコップや取り皿を提供してくれるなど、色々配慮はしていただけました(座敷は2卓です)

この日は刺身定食と唐揚げ+うどん定食を選びました。

皆で美味しく頂き、観光船へ向けての力を蓄えることができました😋

11:30頃に訪れた際にはあまり人もいませんでしたが、
30分後にはテーブル/座敷共に埋まっている状態でした

店前に掲示もされていますが、提供スピードは遅めです(上記メニューで約30分でした)
タイトなスケジュールを立てている場合にはご注意ください

定休日:毎週火曜、水曜

営業時間:11:00~14:20(ラストオーダー)、17:30~20:30(ラストオーダー)

住所:徳島県海部郡海陽町宍喰浦字那佐276-1

公式HP:フェイスブック アカウントリンク

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